私の自慢のSE/30を見てちょーだい!!

98/05/21更新

 このコーナーは、皆さんのご自慢のSE/30を多くの方に見ていただこーというコーナーです。CPUやメモリーなどの改造だけではなく、外見や操作環境で「最強」を自負するあなた。出番ですよ!!
 自慢のSE/30写真、お待ちしております。まで、メールをください!!

  1. 会員番号282番 東田さんのカラー液晶内蔵カラーSE/30
  2. 会員番号322番 紫苑さんのブラックSE/30
  3. 会員番号1020番 moloさんのカラーSE/30


紫苑さんのブラックSE/30


紫苑さんのコメント

最強のSE/30を創る会No322紫苑(しおん)でございます。
”みてみて”としゃしゃり出した愛機BlackSE/30+12monoハイレゾ仕様でございます。
かのジョブス様の傑作Next-Stepをイメージして艶消し黒に塗装しました。
キーボード、マウスも黒タイプを使っています。
(Nextキーボードは手がでなかったので怪しい輸入ものですが..)
さらにNextをめざしOSをNetBSD+X11に取組んでいる最中です。
PS:モニタの上にまるでカメラのようにのっている白いものが何かお分りになりますか?
なつかしのFarron SoundRecoderです。これも結構お気に入りのアイテムです。
**shinkai@sunbit.or.jp***KMUG**


東田さんのカラー液晶内蔵カラーSE/30


カラー液晶を内蔵したSE/30の全体像


液晶表示部分のアップ

東田さんのコメント

SE/30のロジックボードに以下の拡張を行っています。
Turbo40 40MHz, Asante Ethernetcard, Vimage SE/30
カラーTFT液晶(640x480)
キーボードのパワーキーによる電源オン
ジャンクのノートブックから取ったTFT液晶を接続したがバックライトの
付け方がわからず、挙げ句の果てに懐中電灯で後ろから照らして絵が出ている
のがわかったときには感動の嵐でした。

moloさんのカラーブラウン管内蔵カラーSE/30

moloさんのコメント

ディスプレイはFM-TOWNSに使用されていたトリニトロン管とドライブ基板を流用しました。

1995年頃ソフマップで富士通製のオールインワンタイプが2万5千円(キーボードなし、システム立ち上げソフトなし=ジャンク扱い)で出物があったので購入。

トリニトロン管は奥行きが非常にあるので、後部カバーを切断し、ゲタ?を履かせてふたをしました。

一番苦労したのは、追加したボディ部分の塗装(色合わせ)で一ヶ月かかりました。プロの塗装屋さんは、つくづくえらい!

カラー回路はヴィマージュ 24bitカードを内蔵しています。

ノーマル映像信号は外部に出し、サブディスプレイ(シャープ製)モノクロ9インチに繋いでます。

カラーSE/30の全景

カラーSE/30の内部構造


横から見た図

上から見た図

 


【SE/30ホームページに戻る】