SE/30パワーアップノウハウ
SE/30をパワーアップするノウハウをご紹介いたします。今のところ一つだけですけど(^^ゞどんどん充実させていきたいと思います。
このページでご紹介する作業には、SE/30を開けるものがあります。SE/30内部には、高電圧部品があり。感電の恐れがありますので、十分注意して作業を行なってください。
また、このページを参考にしてSE/30を開けて、または、改造して起こった損害・被害に関して、当方はいっさい責任を持ちません。あくまでも、あなた個人の責任で、作業を行なってください。
注意その2
このページでご紹介する作業には、写真が含まれます。速度の遅いモデムで接続なさっている方は、ご注意ください。
また、一部Table機能を利用しております。Netscape 2.x、3.x 以外では正常に表示されない場合があります。ご了承ください。
- SE/30を開けよう!!
- SE/30をパワーアップするには、避けて通れないのが、「SE/30の開腹」。
このページでは、SE/30の開け方を順を追って解説しております。皆さんの参考になれば幸いです。
- マザーボードを外そう!!
- パワーアップのほとんどは、マザーボードに対して行なわれます。SE/30のカバーを開けた後に、マザーボードを外しましょう。
このページでは、マザーボードの外し方を解説しています。
- CPU のソケット化
- SE/30のアクセラレータの一つにDayStar 社のPowerCache SE/30 があります。これは、CPU
ソケットに挿すタイプの物で、PDS を使いません。そんなわけで、ビデオボードの共存も可能。ここら辺が人気の理由ではないでしょうか。
ただ、問題がないわけではありません。そう、CPU がハンダ付けされ ていると、装着出来ないのです。ではどーするかといーますと、
DayStart 社が、ソケット化をしてくれるのですねー。
ここでは、私が実際に行なった顛末をお送りします。
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