このコーナーは、SE/30に関する、いろいろな疑問、質問、難問、奇問、珍問・・に、ずばりお答えするコーナーです。
とはいえ、まだまだオープンしたばかりで、全然充実しておりません。(^_^;)そんなわけで、どしどし、質問&回答および、ご意見をこちらまでお寄せください。
Q |
メモリーをSE/30にインストールしました。起動も正しくできました。そしてFinderの「このMacintoshについて...」を見ると、システムが14MBも使っていて、使用可能な容量が、6MBしかありません。なぜでしょうか? |
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A |
それは、SE/30が32ビットアドレッシングモードに対応していないからです。SE/30に搭載されているROMは、24ビットROMです。このROMでは、8MBまでしか、メモリーを認識できません。 これら24ビットROMを搭載したMacintosh (SE/30やIIcx)で、8MB超のメモリーを使用できるようにするためには、MODE32 7.5という機能拡張をインストールする必要があります。 MODE32 7.5をインストールすると、コントロールパネルの「メモリ」に「32ビットアドレス」というラジオボタンが現われます。(MODE32 7.5をインストールしなければ、このラジオボタンは、現われません) このラジオボタンを「入」にして再起動すれば、32ビットアドレッシングモードになり、8MB超のメモリーも、使用できるようになります。 |
Q |
SE/30で使用できるMacOSのバージョンには、どんなものがあるのですか?8.5はPowerPC専用なので、動かない事はわかるのですが、それ以外のOSは、動くのですか? |
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A |
SE/30が発売されたのは、1989年で、付属していたOSは、漢字Talk6.02でした。その後漢字Talkとしては、初めてMultiFinderに正式対応した漢字Talk6.04が発表され、SE/30でも擬似マルチタスクが使えるようになりました。 その後は、漢字Talk6.07、漢字Talk7.1、漢字Talk7.5、漢字Talk7.5.1、漢字Talk7.5.3、そして、漢字Talk7.5.5と進化してゆきました。 漢字Talk7.5.5以降は、名称が「漢字Talk」から「MacOS」と変り、最初のバージョンは、MacOS7.6Jでした。そして、このMacOS7.6Jから、24bit Dirty ROM Macintoshは、対応機種から外されました。 ということで、漢字Talk7.5.5がSE/30に対応している最後のOSとなります。 |
Q |
SE/30にturbo040をさして使用していますが、startup Screenが使えません。起動後、welcome〜 は表示されなくなったのですが、画像がでできません。どうしてでしょうか?画像は白黒で、サイズを極力小さくしたのですが、ダメでした。 現在の環境は漢字トーク7.1(finder 7.31-英語版)、メモリー;20Mです。 |
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A |
皆さんからの、回答をお待ちしておりますm(__)m |